青島医科大学付属商業病院CAJがん遺伝子治験開発治療センター

最新の西洋医学と伝統的な漢方医学を併用したガン治療


中国におけるガン遺伝子治療(CDC6shRNA治療)は、青島医科大学付属商業病院CAJがん遺伝子治験開発治療センターで実施されています。

青島医科大学付属商業病院
青島医科大学付属商業病院
 

青島医科大学付属商業病院は、青島医科大学において専門的にガン治療を担う施設です。中国国内のガン治療研究機関にもなっており、入院患者300人、国内外から年間7000人のガン患者さんを治療しています。
 

ガン遺伝子治療
現地スタッフ(左) 編集長(中) 患者さん(右)

 

同病院では、通常の西洋医学的ガン治療(手術、抗ガン剤、放射線)に加え、漢方療法、素粒子治療なども行っています。ガン遺伝子治療(CDC6shRNA治療)に関しては、CAJがん遺伝子治験開発治療センターが担当しています。患者さんの状態に応じて、混合治療も可能です。また、本場の中国伝統医学である漢方を患者さんの体調改善目的に併用することで、治療効果を高める工夫ができることも強みです。

 

ガン遺伝子治療(CDC6shRNA治療)は、可能な限りガンに近い部位に投与することが効果的であることが判っています。そのため内臓のガンには局所注射やカテーテルを用いた投与方法が望まれます。これらの方法は、設備と熟練した手技を求められます。

陳副院長
遺伝子治療のトップ 陳院長

 

肺ガンの方へのカテーテルによる治療を見学しましたが、点滴での投与に比べ非常に速く薬効が得られているようでした。

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【CDC6shRNA治療 提携医療機関】

北青山Dクリニック がん遺伝子治療センター 東京都渋谷区