がん抑制遺伝子を発現させる心理療法「SAT療法」
“愛”がガン抑制遺伝子をONにする!

SAT療法に出会ったのは、2008年の12月ですからもう4年以上経ちます。心理療法の一つと認識しましたが、印象的だったのは療法による介入前後の患者さんの遺伝子検査値、血液検査値、免疫系の値を測定したデータの蓄積があることです。つまり心の変化が、実際にどのように身体に反映されているのか? しいては画像診断などで、ガンがどう変化しているのか等の科学的な裏付けをとっている。

SAT療法は「情動認知行動療法」であると宗像先生は語られます。脳の潜在記憶が持続する強いストレスとリンクして発生させる「怖い・怒り・悲しい・苦しい」といった情動があると、ガン抑制遺伝子のスイッチが入らない。(免疫系の機能も十分発揮されない)それらの情動を軽減することで病気を治りにくくしている心身環境が改善できる 。


SAT療法 宗像恒次先生
SAT療法開発者の宗像恒次先生(右)


当時は、筑波大学を中心とした国の試験研究と認識していました。一般の方がSAT療法を受けることができるのは、まだ先の事だろう…と。先日、ンの辞典に掲載しているSAT療法の記事を読まれた方から、「SAT療法はどこで受けることができますか?」という問い合わせがあり、開発者の宗像恒次先生にインタヴューしまさいた。

◆宗像恒次先生のインタビュー記事はこちら!


◆SAT療法に関する書籍(↓)








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